• 検索結果がありません。

会議録(第7回) 東岡崎駅交通結節点整備検討会 | 岡崎市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "会議録(第7回) 東岡崎駅交通結節点整備検討会 | 岡崎市ホームページ"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

<第7回東岡崎駅交通結節点整備検討会会議録>

日 時 平成 20 年2月8日(金) 9:58∼11:18 会 場 岡崎市役所東庁舎7階 701 会議室

出席者 松本会長、山田会長職務代理、伊藤委員、田部委員、本田委員、西尾委員、河合委員、橘委員、 水谷委員

加藤副市長、太田企画政策部長、三浦都市整備部長

都市計画課:三上次長、松澤主任主査、林主任主査、村井主任主査

政策推進課:齋藤次長、籾井班長、松田主任主査、中根主任主査、加藤主事

概 要

典礼 齋藤次長

1 あいさつ 松本会長

前回の第6回検討会では、D案の方向で進めていただくということでご承認をいただきましたが、歩 行者動線についての懸念事項が出されました。一方で、この検討会の審議事項である交通計画という観 点から考えますと、D案に変わったことによって、自動車、バス、タクシーのそれぞれを平面で一緒に 処理することになりました。特に、自動車が交差点で出入りすることに変わったということで、交通流 への影響も懸念されているかと思います。

今回事務局では、交通計画という観点から、自動車の動線について再確認してもらっております。一 方で、それを再確認していただいた上で、歩行者の北側への動線という懸念がありましたので、その処 理策についても検討いただきました。そして今回は、それを実現する一つの形ということでお示しいた だけることになっております。

我々の検討会では、特に交通計画の側面から十分にご審議いただきたいと思っておりますので、今日 も忌憚のない御意見をいただければと思います。本日も御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2 検討項目

・自動車交通処理と歩行者動線処理について ・北口駅前広場及び周辺の景観形成方針について

(2)

2

(会長) 最初に、自動車の出入り口が変わったことに伴って自動車交通の流れがどうなるのかをご検 討いただいております。それがお手元の資料1の1ページ右上です。堤防道路がつくられることもあり まして、結果として、交通量自体は8%から 30 何%まで減少しているということです。

一般的に、渋滞を解消するためには、ほんの数%の交通量を削減すれば可能だと言われております。 その数%というのも、大体5%程度削減できればいいと言われておりますから、この8%が現実となれ ば、渋滞は解消できるかと思います。ですから、数値としましては、この堤防道路の開通及びその他の 駅前の処理によって、駅前の県道の渋滞は解消できるという形になっております。

ただ一方で、道路がすくと、誘発交通というのがあります。道路がすいた結果、便利になったから、 それならば車に乗ろうなどということがあるのです。ですから、実際に渋滞が予定どおり解消されるか どうかははっきりわかりませんが、一応数値としては非常に望ましい形になっていることが見てとれま す。

その上で、花火大会あるいは家康行列等々のときに非常に多くの電車の利用者があり、歩行者が集ま るということで、北側の北向きの歩行者動線を確保したいというご指摘を前回いただいておりました。 そこで、駅前の道路の北向き一方通行化を検討いただいたところ、この場合でも十分処理できるという ことでした。

交差点飽和度が 0. 9 というお話がありましたが、信号サイクルを制御することによって飽和度の値が 0. 9以下になれば、十分に渋滞を発生させずに処理ができるということになっております。したがいま して、駅前の道路を一方通行化したとしても、この周辺で渋滞を発生させることなく処理ができるとい う計算上の値になっているということです。その上で、歩行者の北側への動線として太い動線を考えて いただいたということかと思います。

そして、それを実現する一つの形として、図面が示されました。これはあくまでも一つの考え方です。 実際には、先ほども事務局から説明がございましたように、道路管理者、交通管理者、公安の方々、そ して何より地域の方々の合意等が得られないといけません。当然、こういった施設整備をしていくため には土地も必要といたします。今回は、そういったことを全く抜きにして、一つの形として示していた だいているだけであります。特に地域の方々の合意がなくては、このような施設が実現することはあり ませんし、一方通行化も無理だと思いますが、事務局としてはその辺をどのようにお考えですか。 (事務局) この検討会の中で概ねの考え方が固まりましたら、今後は、実際にどういった形で問題を 解決できるのかを地域の方々と相談しながら、それをもって道路管理者あるいは公安の方々と協議を重 ね、その上で決定していきたいと考えております。

(会長) そういったことですので、決してこれで決まったわけでもありませんし、この案でいきたい んだということを審議するつもりもありません。一つの形ということでご理解いただければと思います。

(3)

3

現実的にそうはいきません。したがって、運用しながらということになりますと、改修していく工事の やり方も非常に関係してきます。それによって制限を受けたりすることもございます。実際にこのよう に絵が描けたとしても、実現可能性の観点から、さまざまな点で変わってくることもあります。この辺 をご認識いただければと思っております。

では、まずは特に我々の審議事項となります交通計画という観点から、動線についてのご意見をお伺 いしたいと思います。何かございましたら、お願いしたいと思います。わからない点をご質問いただい ても結構です。

(委員) 前回、私が一方通行案はどうかということで意見を申しました。一つの考えとしてこのよう に図面化され、わかりやすくなっております。こうしていろいろ下調べをしていただきましたところ、 これでも交通処理が可能だということでした。

なぜこういう案を出したかといいますと、その経緯的なものとしては、市道明代橋川端1号線、明代 橋の南の交差点から東側に抜ける道路ですけれども、この今までなかった道路が新たに新設されたとい うことがあります。今までの代替として、車はこっちを通そうという案です。そのかわりに歩行者を駅 前の正面の方に集中させ、完全に分離させたらどうかというということで、この案を提示させていただ きました。こうして図面化されて、大分よくなったということで、自分自身は満足している状態です。

動線についての意見としては、歩行者の動線と一般車、バス、タクシーの動線を完全に分離していて、 素晴らしい案だと思います。

ただ、まだまだきちっと精査されなければいけない点はあります。まず、今まで一つだった信号機が、 新たに三つ連立して近場に発生します。果たしてそれでいいものかどうかを、これから考えていこうか と思います。

(会長) 歩行者動線、自動車動線については望ましい形になったというご意見をいただきました。信 号処理については、私も心配しているところがあります。要望としましては、もし一方通行化する場合 には、バスに関しては優先的に青現示を出すような、PTPS みたいなものの導入もぜひ実現できたらとも 思っております。一方で PTPS を導入したときに自動車交通が処理できるのかどうかという懸念もあり ますが、そういったところも今後詰めていただければと考えております。

そのほかいかがですか。

それでは、動線についてのご意見はこの後もいただければと思いますけれども、同時に、施設に関し て、もし要望がございましたら、意見だけは述べておきたいと思います。何か要望がございましたら、 お聞きしたいと思います。

(4)

4

ければ、地域の住民にとっても利用しやすい駅前になるんじゃないかという気がいたしております。

(会長) 自転車については私も実は気になっていたんですが、2ページを見ていただきますと、右側 の図に「自転車駐車場」と書いてあります。これは「自転車駐輪場」という意味か、「自転車と駐車場」 という意味か、どちらでしょう。

(事務局) 二輪の駐車場も考えていかなければいけないので、「自転車駐車場」という表現をしてい ます。現況では川沿いに市の方でつくっております駐輪場がございますので、そちらをご利用いただい ておるということがあります。これから案を精査していく中で、そういったところも含めて、まだまだ このあたりは十分に検討していくべき部分になるのではないかと思っております。

(会長) 一応ここに書かれてはいるものの、果たしてこのちょっと離れた場所でいいのかどうか。特 に、例えば、これから市が CO

2削減のために自転車を利用しましょうみたいなことで利用促進を考えた

場合、こんなに遠いのでは自転車は使えないといった意見が出てくるやもしれません。そのときには自 転車の位置づけをもう少し明確にする必要があるかもしれませんので、ぜひ要望として受けていただけ ればと思います。

それから、駅ビルの形ということがございましたが、何かその辺の情報がございましたら。

(委員) 駅ビルについては、まだ具体的にお話をできる段階にありませんけれども、いろいろと検討 はしています。ただ、皆さんもご存知だと思いますけれども、岡崎は車社会となりまして、郊外に大き なショッピングセンター等もできております。ですから、駅前の商業施設としてどの程度のことができ るかといっても、なかなか難しい点もあります。もちろん私どもとしましても、駅ビルの使い方として 商業施設を考えるわけでありますけれども、公共的なスペースとしての使い方もぜひ御検討いただきた いと思っております。

(会長) 公共的なスペースということでしたが、そういったところに関しましては、地域の方々、市 民の方々のご意見もお伺いしながら、ぜひやっていただければと思います。

(委員) 今現在でも、駅周辺の自転車の放置があるわけでございますね。駐輪場についてはどのよ うに考えているのでしょうか。

(5)

5

(事務局) 今でも自転車の置き場は堤防の辺りとし、駅の周りは放置禁止区域となっております。そ れでも置かれてしまっておるというのが実情ではありますが、誘導として、やはり駅の真ん前まで来る のではなくて、「ちょっと離れた」というのにも程度問題はありますけれども、なるべくちょっと離れ たところに配置して、整理できるようにしていきたいということです。

また、北側に歩行者をおろすに当たっては、先ほど申し上げましたように、地域の方々と話をし、道 路管理者の方々と話をしていく中で生まれてくるのかなと思います。例えて言えば、どなたかが土地を 売ってくだされば、そこを降り口にすることだって考えられると思います。どういう解決策を出してい くのかは、やはり実際に皆さんのお話を伺ってみないと、この段階では当然まだ決められないと思って おります。相談していく中でいろんなやり方が生まれてくると考えておりますので、よろしくお願いし ます。

(会長) 私も、それ以外の形は、決して市が主導で決めるものではないと考えます。地域の方々と話 し合いながら、例えば、ひょっとして地域の方で周辺の再開発計画などが持ち上がってこれば、ビルに 直接入るような通路を考えるとか、そんなこともできるかなと思うんです。ですから、市単独ではなく、 ぜひ地域の方々もご一緒にそういったところをご検討いただければと思います。

ほかの町なんかへ行きますと、駅でおりたらそのままビルに入れて、そこが賑わっているというとこ ろがありますよね。そういったものも、今なら十分描けると思うんです。ぜひ東岡崎の将来を見据えて、 そういったすばらしい絵を地元の方々と一緒に描くことができればと、個人的には思っております。

(委員) 川端1号線という堤防道路は、一色線と結ばれるわけですけれども、この堤防道路をずっと 吹矢橋の方まで通行できるような道にすれば、一色線の車の流れがより緩やかになるんじゃないかと思 っております。

それから、ペデストリアンデッキから北側に階段とエレベーターを設ける土地を譲ってくれるかどう かについて、市の方は、価格についてどれぐらいの線まで譲歩するのか。どうしてもここを確保して、 ここへつけたいということになると、とことんまで値をつり上げられるというようなことになると思う んです。そういったとき、将来的に 20 年、30 年、あるいは 50 年先まで影響するわけですので、思い切 って大金をはたいてもそこを確保し、今の計画のような格好にするということなのかどうか。これから のことですが、そこら辺もお聞かせ願いたいと思います。

(6)

6

(事務局) 堤防道路の延伸は、確かにそれも一つの考え方かもしれません。ただ、それはそれで、今 実際に堤防道路を利用しておられる歩行者や自転車の問題もあります。また、一番問題なのは、延伸し た場合には当然またこちらの吹矢橋のたもとのところに当たってくるわけで、それで本当に解決できる のかということがあります。あるいは、総延長も長くなるということで、費用も影響が及ぶ範囲も当然 広がります。さまざまな要素がある中で、費用対効果を考えると、このきゅっと曲がった形がいいので はないかということではあるわけです。

それから、明代橋線のところに歩行者をおろすためにこういう提案をしておりますが、これは今の道 路幅の中で処理をしております。ですから、これについては、いわゆる民地に入らない形で考えておる わけです。

もう1点、堤防道路の明代橋の東側のところは、何軒かのお宅に影響があります。こちらについても、 そういった方々のご理解をいただかないとこういうふうにはできないということは、十分承知をしてお ります。

その上で、金額は幾らでも出すかということなんですが、やはり市としては、ここに限らずどこでも そうですけれども、いわゆる妥当な金額でご理解をいただくようにしております。

(委員) 先ほどの一方通行のお話のときに、通りにくくすると通過車両がある程度減るということで したが、非常にいいお考えだと思います。三島学区の中を通過する車を少しでも排除していただけると、 交通量が非常に減っていいと思います。

それからもう一つ、私は川のこともやっておりますので、まちづくりのコンセプトにありました自然 と人という観点からも、やはり川と町がふれ合える部分ができればと思っております。余り川を道路で さえぎってしまうんじゃなくて、やはり危険が少なくて川におりられる部分もあった方がいいかなと思 うんです。

(会長) また後ほどそういった景観コンセプト等の話がございますが、確かに川というのは、この東 岡崎を考える上で欠かせない要素かと思います。交通処理面からはその辺が欠如しがちですが、現実的 にはそういったことも十分考えていく必要があると思います。事務局、どうですか。

(事務局) 後ほど景観に対する考え方などの中でも示させていただきますが、東岡崎周辺をつくって いく上で乙川が非常に大切な要素だということは、事務局としても意識しております。そういったこと は十分考慮した上での交通結節点の整備となるよう、努めてまいりたいと思っております。

(7)

7

いうことなのです。ここの道路だけでなくて、駅を含めた岡崎市全体の道路ネットワークの整備が非常 に重要でして、その整備が進めばここの通過交通をさらに排除することもできると思います。したがい まして、ちょっと話は大きくなってしまいますが、先ほど環状線のお話がありましたように、この交通 結節点だけでなく、岡崎市全体の道路整備もぜひ進めていただければと思っております。

(委員) バスの面から言いますと、今の駅前の場合、時間帯によりまして岡崎一色線の交通渋滞が激 しいということで、バスの遅れの原因にもなっております。ですから、岡崎一色線の駅前の交通量を削 減するところに特に重点を置いて計画を御検討いただければと思っております。

あと、この図の中でちょっと御質問したい点があります。交通量の予測について、右側の下の方が明 代橋線を一方通行化する案ですが、一方通行化した場合、堤防沿いの道路で交通量が増えて、明代橋線 の特に駅前のところは非常に少なくなるということでした。しかし、岡崎一色線の方は数字が全く一緒 になっております。一方通行化すると、その分もっと減るのではないかという気がしておりますけれど も、そのあたりはいかがでしょうか。

(事務局) 自動車の経路選択ということで、走行時間とか走行性を考えながら確率計算を行わせてい ただいております。詳細はもう一度データの中身等を確認してみないとわかりませんので、確認をさせ ていただきます。

(委員) 今度は細部についてご指摘なりご質問をしてみようかと思います。

まず、バスとタクシーの動線の道路形態から一般車両を排除していますけれども、これは道路認定す るのか。あるいは、これは単なる広場的な扱いにして、自分たちの都合のいいように使われるのか。今 のところどちらの考えをお持ちかということが1点。

あとは、細かい点ですが、バスベイが道路に沿って交差点の近くに2ブースだけ設けてあります。こ れは国交省さんの許可基準に該当しないんじゃないか。多分これは難しいということで、今からこうい うことを言って、この2ブースを中に入れてもらう案を考えていただかなければいけないかなと思って おります。

また、横断歩道が至るところに書いてありますが、上にペデストリアンデッキができまして、その下 にまた重複して横断歩道が引かれております。我々の考えとしては、基本的に歩道橋の下には横断歩道 を引かないのが原則ですので、これもご検討いただきたいと思います。

(8)

8

それから、横断歩道の箇所数が多いんじゃないか、立体横断施設ができた際には、その下の横断歩道 はなくすのが原則ではないかという御意見をいただいております。今現在、事務局と実際に利用される 地元の方々、駅利用者の方々との意見の集約はまだしていないところですけれども、一般的な設計の思 想として、現況の機能に対して立体横断施設によって変わってきた機能を比較し、地域の方々の動線、 町の中の行き来ということを考える中では、やはり横断歩道をこれぐらいは想定しておいた方がいいの ではないかというところで絵を描かせていただいております。ただし、当然それについては警察さんと の調整が必要になってまいりますので、設計が進んでいく段階で、警察さんとの協議の中で整理させて いただければと思っております。

また、道路認定についてですが、今年度の1回目にもそのようなお話があったかと思います。ビルの 下をバスのプールとして利用していきたいという案になっておる中で、駅ビルの下を道路法上の道路と して認定することは、現実的には不可能になってまいります。全体の広場自体に道路認定をかける、か けないにつきましては、今後の管理の面、警察さんとの協議による駅前の信号交差点の処理ということ も含めまして、どういった形でやっていくのがいいのかをこれから十分検討していくという格好になる かと思います。

(会長) 専門的な立場からいろいろご指摘いただいて、本当に大変ありがたく思っております。 そのほかございませんでしょうか。よろしいですか。

ありがとうございました。いろいろ御意見をいただきましたが、御意見をもとに、事務局の方で地域 の方々と一緒に協議しながら実際の案を考えていっていただければと思っております。

それでは、車と歩行者の動線処理については、皆さんにご同意いただいたことにさせていただきたい と思います。

一方通行に関しては、一つの形ということで、実際にどうなるかはまだわかりません。先ほども申し ましたように、道路管理者の方々の意見、公安の方々の意見、あるいは地元の方々の意見等々もござい ますので、それによって変わるかもしれません。動線としては、北側に太い歩行者の動線を流したいと いうことで同意いただいたことにさせていただきます。ありがとうございます。

それでは次に、北口駅前広場及び周辺の景観形成方針について、資料2の御説明をお願いいたします。

(資料2について説明)

(9)

9

(委員) いろいろと制約があろうかとは思いますが、素晴らしい案なら地権者のご理解も十分得られ るんじゃないかという気がいたしておりますので、岡崎市の将来のため、また次世代のために、何とか 実現に向けてご努力いただければありがたいと思います。

(委員) 立派な案を見せていただきました。こういったものを地域の方々によく見せて協力を願うの かなと、こんなふうに思っております。初めて見ましたが、立派な案だなと思いました。

(委員) こういう素晴らしい案が実現できるように、地元としても、協力してもらえるようにしてい きたいと思っております。

(委員) 駅ビルをつくるときにも、もちろん景観を考慮して、全体のコンセプト等に合わせた形にな ると思います。ただ、先ほども申しましたように、駅前で大規模なものといってもなかなか難しいとい うこともあります。その点は、ぜひ公共スペース的なものを考えていただきたいなと。最後の8ページ は何となく4階建てのように見えてしまいますが、そんなイメージはまだ持っておりませんので、よろ しくお願いしたいと思います。

(会長) これは決して4階という意味ではありませんね。たまたまこうやって書いてあるということ ですので、上の方はなみなみにしておくとよかったかもしれません。

この辺は感性の問題で、それぞれにご意見があり、そういうものをまとめていくのはなかなか難しい と思いますので、市の方としてこういう方針でやりたいというふうに打ち出してもらえればいいと思い ます。それに対しまして、地域の方々、市民の方々の合意が得られれば言うことないなと思っておりま す。

そのような中で、こういったものを考えていくときには、持続可能性、サステナブルということがよ く言われます。そういったところも非常に重要かと思っております。今の時代だけを見て、今の時代だ けに合った景観にするのではなくて、やはり 20 年、30 年先も決して廃れることがない景観をぜひおつ くりいただけたらなという気がしております。

そう考えますと、岡崎は、周辺の市町、特に周辺の大きな市に比べますと、やはり歴史のある市だな と思っております。ほかの言い方をしますと、風格のある市ということになります。ですから、ぜひそ ういう市にふさわしい駅を実現してもらえたらと、私は個人的に思っております。

(10)

10 っております。

イメージに関しましては大体そういったところでよろしいでしょうか。

[了 承]

どうもありがとうございます。

先日、ある論文を読んでおりましたら、こういう研究がなされておりました。全国のいくつかの駅前 の再開発を研究分析した論文でして、その切り口は、事業者単独で駅を再開発した事例、事業者と行政 が連携しながら面開発も一体的に進めた事例、さらに地権者の方々も協力して再開発を進めた事例の三 つで、どのように事後評価が違うのかを分析したものでした。

結果としましては、行政、鉄道事業者、地域の商店街の方々等が連携して一体的に進めた事例が、交 通処理としても素晴らしく、かつ、そこに来る来訪者の満足度も高いという結果になっておりました。 ぜひ岡崎もこれを機に、地域の方々等も含めて、協力しながら東岡崎駅の再開発を進めていただければ と思っております。

以上で検討項目は終わりましたので、ここで進行を事務局にお返ししたいと思います。

3 その他

・今後の日程について

3月3日(月)午後2時から、福祉会館6階大ホールで開催予定

参照

関連したドキュメント

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○柳会長

○安井会長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.